サントレッグが挑む「デジタル×創造」Web事業部と製品企画部が紡ぐ、新たな美の物語。

世界40カ国以上のトッププロに愛され、使用されているエス・ハート・エス。

その華やかな実績の裏で、株式会社サントレッグは今、大きな転換期を迎えています。

過去の成功に安住するのではなく、デジタル技術と組織的な製品開発を武器に、さらなる高みを目指す。

いま、同社は新たな挑戦へと踏み出しています。
 

Web事業部発足:アナログの限界を越える挑戦

Web事業部誕生の背景には、2016年に直面した深刻な経営危機があります。

かつて15名いた社員は5名にまで減少。

大幅な赤字を抱える中で、木下社長は痛感しました。

「社長自らが足で稼ぐ営業スタイルだけでは、拡大には限界がある」

ネット販売は行っていたものの、デジタルを戦略的に活用できる体制は整っていませんでした。

そこで白羽の矢が立ったのが、Web事業の第一線で活躍していた秋田氏です。

両者の縁は古く、木下社長が若手時代に秋田氏の父親に世話になったことが始まりでした。

長年の信頼関係のもと、「Webチームを作りたい」という想いが共有され、Web事業部が誕生します。

その役割は、単なるEC運営ではありません。

デジタルを通じて「ブラシでするシャンプー」という文化を世界へ広めること。

それは、サントレッグにとっての“第二の創業”でした。

製品企画部発足:創造力を組織の力へ

2023年4月、サントレッグは新たに「製品企画部」を本格始動させました。

これまで多くの製品アイデアは、木下社長の直感と行動力によって生み出されてきました。

しかし、世界規模で文化を創るためには、組織としての創造力が必要不可欠です。

製品企画部発足の目的は、以下の3点にあります。
 
  • 開発ノウハウの共有と蓄積
  • 製品化までのスピード向上
  • 多様な市場への戦略的対応

メンバーは木下社長、管理部長の井上氏、Web責任者の秋田氏、広報・新規商談・製品企画を担う冨田氏の4名。

現在は、持ち運びに便利な「ポータブルブラシ」や、ドラッグストア向けの「自立型ブラシ」など、新たな生活シーンを想定した製品開発が進行しています。

属人化から脱却し、組織で創る体制へ。

それが未来への布石です。



 

アメーバ経営と組織の成熟

製品企画部の発足は、単なる部署新設ではありません。

それは、サントレッグが導入を進める「アメーバ経営」への重要なステップでもあります。

2017年、経営理念を

「全従業員の物心両面の幸福の追求」へと刷新。

以降、社内には大きな変化が生まれました。

かつてはトップダウンだった組織に、社員自らが提案し、考え、行動する風土が芽生え始めたのです。

Web事業部がデジタルの力で情報を届け、製品企画部が知恵を結集して本物を生み出す。

それは、社員一人ひとりが主役となる組織への進化でもあります。
 

世界基準の輝きを、もっと身近に

Web事業部と製品企画部の挑戦。

それは、指10本では届かない572本のピンが生む爽快感を、より多くの人へ、より速く、より深く届けるための進化です。

世界40カ国のプロが選び、パリのトップアーティストが認めたブラシは、今、日本の若い才能たちの手によってさらに洗練されています。

1〜2年の高い耐久性を持ちながら、使うたびに「買ってよかった」と思える体験を届け続けるために。

組織が変わっても、根底に流れる「Smile Heart Story」の精神は変わりません。

社員の情熱とデジタルの力が融合した、新しいサントレッグ。

その挑戦から生まれた一本のブラシが、あなたの未来の美しさを創ります。

 「ワールドプレミアムロング」の詳細はこちらからどうぞ。

>>https://shearts.jp/shop/products/84112