【パリの至宝が認めた日本の技】世界的ヘアアーティスト、ダヴィッド・ルカ氏とのコラボ



フランス・パリ。

世界中のハイブランドが集結する、ラグジュアリーの象徴「ヴァンドーム広場」。

その一角に、パリのファッション界が常に注目するサロンがあります。

5つ星ホテル「ホテル・ド・クリヨン」からも熱烈なオファーを受ける、トップヘアアーティスト、ダヴィッド・ルカ(David Lucas)氏のサロンです。

世界最高峰の美意識が交差するこの場所で、彼が自身の芸術的なカラーリング技術「カラーバリアージュ」を完璧に仕上げるためのパートナーとして選んだのが、日本生まれの「エス・ハート・エス(S HEART S)」のスカルプブラシでした。

なぜ、パリの頂点に立つアーティストが、日本の一つのブラシに惚れ込んだのか。

そこには、国境を越えた“感性”と“技術”の出会い、そして情熱的なコラボレーションの物語がありました。
 

パリを拠点に活動する、至高のヘアアーティスト

ダヴィッド・ルカ氏は、L’ORÉAL(ロレアル)のアンバサダーや、ルネ フルトレールのスカルプ&ヘアケアブランドのアートディレクターを務めた実績を持つ、世界的トップアーティストです。

独立後に構えたサロンは、気品と洗練に満ちた空間。

その技術は“芸術作品”と称えられ、パリでNo.1のファッション誌掲載率を誇る存在へと成長しました。

2017年には、その卓越したホスピタリティと実力が評価され、「ホテル・ド・クリヨン」内にスパサロンをオープンするという快挙を達成。

そんな彼が、自らの名を冠したヘアケアシリーズを立ち上げる際、開発パートナーとして指名したのが株式会社サントレッグ(エス・ハート・エス)だったのです。
 

運命の出会いから、深化する友情へ

出会いのきっかけは、パリ総代理店社長・佐藤朋美氏を通じたプロモーション協力でした。

当初は一つの“道具”としての評価に過ぎませんでしたが、ダヴィッド氏はすぐにその性能に驚きます。
 
  • シャンプー時に毛穴の汚れをすっきり落とす
  • トリートメントをムラなく毛先まで行き渡らせる
  • 頭皮への均一なアプローチを可能にする

その体感は、単なる利便性を超えた“プロの武器”でした。

やがて関係はビジネスを超え、木下社長との深い親交へと発展します。

ダヴィッド氏は大の日本好き。来日のたびに青山の有名サロンでのパーティー共催やプロモーション撮影を行い、奈良・大阪・東京を巡りながら日本文化への理解を深めていきました。

こうして生まれた「日本の技術」と「フランスの感性」の融合。

それが後のコラボレーション製品の核となったのです。



「david lucas」ブランド誕生

ダヴィッド氏は、自身のブランド拡張を見据え、サントレッグにシャンプーとトリートメントの開発を依頼します。

こうして誕生したのが「david lucas」ヘアケアシリーズです。
 
  • ソヤ シャンプー ダメージヘア
 アミノ酸とポリペプチドが髪を補修し、潤いを与える処方。
 
  • ソヤ ヒート トリートメントマスク
 毛髪表面を整え、熱などの外部刺激から守る設計。


さらに、専用スカルプブラシ「キュートバイ ダヴィッド・ルカ」を加えた3点セットは、パリのサロン体験を自宅で再現できるラインナップとして完成しました。
 

パリから世界へ広がる権威性

この協業は単なる商品開発ではありませんでした。

パリのファッション業界で圧倒的影響力を持つダヴィッド氏が認めたことは、エス・ハート・エスに確固たる“権威性”をもたらします。

2019年、パリ・コレクション最高峰のオートクチュールのバックステージで、トップヘアメイクアーティストたちがエス・ハート・エスのブラシを使用。

それは、パリのプロフェッショナルたちとの信頼関係が実を結んだ象徴的な瞬間でした。
 

 「本物」を求めるあなたへ

ダヴィッド・ルカ氏との契約は、コロナ禍の影響もあり2年で終了しました。

しかし、彼と共に築いた“妥協なき美への姿勢”は、今もブランドに息づいています。

「シャンプーしながらブラッシングする」という新しい文化は、世界40カ国以上のトップサロンへと広がり、ハリウッドスターや著名人の日常へと浸透しました。

もしあなたが、今よりもっと自分の髪を好きになりたいと願うなら。

パリの巨匠が名声と誇りをかけて愛用し、共に製品を創り上げたその一本を手に取ってみてください。

それは、ヴァンドーム広場の優雅な空気と、日本の職人が守り抜いた誠実な技術が織りなす、あなた自身の「美の物語」の始まりです。

「買ってよかった」と心から思える体験は、ここから始まります。